
今、名古屋でひそかに人気のエリア!
こんにちは!AIESTの門馬です。
本日のブログは、最近ご相談やリサーチ依頼が増えている「名古屋の賃貸事情」についてピックアップします。
2026年現在、名古屋駅や栄周辺の再開発が進む一方で、都心部の家賃は上昇傾向にあります。そのため、「住みたい街ランキング」常連の名古屋駅・金山・千種といった王道エリアから少し視点をズラした、コスパと利便性を両立する「穴場エリア」に注目が集まっています。
今回は、利便性・家賃相場・将来性などの観点から、今ひそかに人気を集めている名古屋(および周辺)の賃貸エリアを4つご紹介します!
1. 交通網最強の穴場!「高畑・八田」エリア(中川区)
名古屋市内で家賃を抑えつつ、交通アクセスを妥協したくない方にダントツでおすすめなのが中川区の高畑・八田エリアです。
人気の理由: 八田駅は「JR関西本線」「地下鉄東山線」「近鉄名古屋線」の3路線が乗り入れる総合駅。名古屋駅まで約5分で出られる圧倒的な利便性を誇ります。また、高畑駅は東山線の始発駅なので、朝の通勤ラッシュ時でも座って通勤できる確率が高いのも大きな魅力です。
こんな人におすすめ: はじめての一人暮らし、家賃を抑えたいけれど東山線沿線に住みたい方。
家賃相場(1K): 4.5万円〜6.0万円程度
2. 名古屋×三河の共働き夫婦に!「共和」エリア(大府市)
名古屋市外にはなりますが、DINKS(共働き夫婦)やファミリー層から熱い視線を浴びているのが大府市の共和エリアです。
人気の理由: JR東海道本線の快速が停まり、名古屋駅まで直通約15〜20分。そして最大のポイントは、トヨタ系企業が集まる刈谷・豊田方面へのアクセスも抜群という点です。「夫は名古屋市内へ、妻は三河方面へ通勤」といった共働き夫婦にとって、まさに“ちょうど中間”の理想的なロケーションとして選ばれています。
こんな人におすすめ: 夫婦で勤務地が名古屋と三河に分かれている方、車移動も重視する方。
3. リニアを見据えた郊外の星!「勝川・高蔵寺」エリア(春日井市)
名古屋市中心部の物件価格高騰により、人気が郊外へと拡散している中で、特に順位を上げているのが春日井市の勝川や高蔵寺エリアです。
人気の理由: 勝川駅はJR中央本線の快速で名古屋駅まで約17分。駅前再開発が完了しており、スーパーや病院、図書館などが駅周辺にギュッと集約されています。「生活のすべてが駅前で完結する」都市機能型エリアとして、資産価値や利便性の面から再評価されています。
こんな人におすすめ: 落ち着いた住環境と、駅前の買い物利便性を両立させたい方。
4. タイパ至上主義の大人向け!「伏見・丸の内」エリア(中区)
あえて都心のど真ん中を選ぶ「職住近接」派から、近年さらに支持を集めているのが伏見・丸の内エリアです。
人気の理由: 名古屋駅と栄という二大繁華街のちょうど中間に位置し、どこへ行くにも自転車や徒歩で完結する圧倒的な「タイムパフォーマンス(タイパ)」が最大の魅力です。最近は最新設備を備えた賃貸マンションも増えており、平日はバリバリ働き、休日は都心をスマートに使いこなすライフスタイルが定着しています。
こんな人におすすめ: 通勤時間を極限まで減らしたいビジネスパーソン、都会的な生活を楽しみたい方。
エリア選びは「自分のライフスタイル」を軸に
王道の人気エリアももちろん魅力的ですが、今回ご紹介したような「自分にとっての利便性が高い穴場」を見つけると、生活の満足度はグッと上がります。リモートワークの頻度や、よく行く商業施設、実家への帰りやすさなどを総合して選んでみてくださいね。
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