夏本番前の名古屋。今こそ見直したい「涼しく暮らせる部屋選び」の画像

夏本番前の名古屋。今こそ見直したい「涼しく暮らせる部屋選び」

こんにちは

AIESTの門馬です!


6月も終わりに近づき、名古屋ではいよいよ夏本番の気配が強くなってきました。
環境省の暑さ指数では、2026年6月29日午前10時時点の名古屋は「厳重警戒」レベルとされており、外出時だけでなく、室内での過ごし方にも注意が必要な季節です。

また、名古屋市内では6月末まで中部電力 MIRAI TOWERで「NAKED FLOWER TOWER EARLY SUMMER 2026」などのイベントも開催されており、栄・久屋大通エリアを中心に、休日のお出かけ需要も高まっています。

そんな今の時期のお部屋探しで意識したいのが、**“夏の暮らしやすさ”**です。


夏に後悔しないためのチェックポイント

お部屋探しでは、家賃・駅距離・間取りに目が行きがちですが、名古屋の夏を快適に過ごすなら、次のポイントも大切です。

1. エアコンの年式・設置状況

内見時には、エアコンが付いているかだけでなく、
何台あるか・年式が古すぎないか・リビング以外にも設置できるかを確認しておくと安心です。

特に1LDKや2LDKの場合、リビングだけにエアコンがある物件もあります。寝室にエアコンがない場合、夏場の寝苦しさにつながることもあります。

2. 日当たりの良さ=夏は暑さになることも

南向きのお部屋は人気ですが、夏場は室温が上がりやすいこともあります。
日当たりの良さは魅力ですが、遮光カーテンや断熱対策が必要になるケースもあります。

逆に、北向きや東向きのお部屋でも、立地や階数によっては十分明るく、夏は過ごしやすい場合もあります。

3. 駅近・スーパー近くは夏こそ便利

暑い時期は、駅からの徒歩時間や買い物のしやすさがかなり重要になります。

徒歩10分と聞くと近く感じますが、真夏の日中に歩くと体感は大きく変わります。
駅・スーパー・コンビニ・ドラッグストアが近い物件は、毎日の負担をかなり減らしてくれます。

4. 室内洗濯・浴室乾燥もチェック

梅雨明け前後は湿気も多く、洗濯物が乾きにくい時期です。
浴室乾燥機や室内物干しスペースがあると、天候に左右されにくくなります。

単身の方はもちろん、カップル・新婚・ファミリーの方にも人気の設備です。


名古屋で夏におすすめしやすいエリア

夏の暮らしやすさを考えるなら、
栄・金山・大須・鶴舞・上前津・千種・今池など、交通と買い物環境がまとまっているエリアはやはり便利です。

特に中区エリアは、地下鉄移動がしやすく、スーパーや飲食店も多いため、車がなくても生活しやすいのが魅力です。

一方で、少し家賃を抑えたい方は、
熱田区・昭和区・瑞穂区・南区の一部エリアなども候補に入れると、条件の幅が広がります。


まとめ

夏のお部屋探しでは、
「駅から近い」
「エアコンが使いやすい」
「買い物がしやすい」
「室内で洗濯しやすい」
このあたりを意識するだけで、入居後の快適さが大きく変わります。

名古屋でのお部屋探しは、エリアごとの特徴や暮らしやすさまで含めてご提案いたします。
気になる物件やエリアがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

名古屋のお部屋探しは、AIESTへ。