
初めての一人暮らし、最初に何をする?お部屋探しから入居後までの流れを解説☆
こんにちは!AIESTの門馬です!
初めて一人暮らしを始めるときは、楽しみな気持ちがある一方で、
「まず何から始めればいいの?」
「部屋探しっていつから動けばいいの?」
「入居前に必要なものって何?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
特に進学・就職・転勤などで初めてお部屋を探す場合、家賃や間取りだけでなく、契約手続きやライフラインの準備、引っ越し後の生活準備まで考える必要があります。
今回は、初めての一人暮らしで最初にやることを、分かりやすくご紹介します。
1. まずは毎月払える家賃を決める
一人暮らしを始めるときに、最初に考えたいのが家賃です。
家賃は毎月必ずかかる固定費なので、無理のない金額で探すことが大切です。
家賃だけでなく、共益費・管理費、駐車場代、インターネット代、電気・ガス・水道代なども合わせて考えておくと安心です。
「家賃は払えるけど、生活費がきつい」という状態にならないように、余裕を持った予算設定をしておきましょう。
2. 住みたいエリアを決める
次に考えたいのが、どのエリアに住むかです。
駅から近いか、職場や学校まで通いやすいか、スーパーやコンビニが近くにあるかなど、毎日の生活をイメージしながら選ぶことが大切です。
初めての一人暮らしでは、家賃の安さだけで選ぶよりも、生活のしやすさも重視した方が入居後の満足度は高くなりやすいです。
名古屋市内であれば、地下鉄沿線やJR・名鉄へのアクセス、駅周辺の買い物環境などもチェックしておきたいポイントです。
3. 希望条件に優先順位をつける
お部屋探しでは、希望条件をすべて満たす物件を見つけるのはなかなか難しいこともあります。
たとえば、
駅徒歩5分以内
築浅
バス・トイレ別
独立洗面台
オートロック
2階以上
家賃を抑えたい
このように条件が多くなるほど、選べる物件は少なくなります。
そのため、最初に「絶対に譲れない条件」と「できれば欲しい条件」を分けておくのがおすすめです。
条件に優先順位をつけておくと、物件選びがスムーズになります。
4. 内見では生活をイメージして見る
内見では、部屋のきれいさや広さだけでなく、実際に住んだときの生活をイメージして確認しましょう。
家具を置いたときに狭くならないか、収納は足りるか、洗濯機や冷蔵庫のサイズは合うか、日当たりや音の感じ方はどうかなど、写真だけでは分からない部分を見ることが大切です。
また、共用部分の雰囲気やゴミ置き場、自転車置き場、周辺の明るさなども確認しておくと安心です。
初めての一人暮らしでは、部屋の中だけでなく、建物全体や周辺環境もチェックしておきましょう。
5. 申し込み後はライフラインの準備をする
気に入ったお部屋が見つかり、申し込み・契約が進んだら、入居日に向けて準備を始めます。
特に忘れやすいのが、電気・ガス・水道・インターネットなどのライフラインです。
電気と水道は比較的スムーズに使えることが多いですが、ガスは開栓の立ち会いが必要になる場合があります。
引っ越し当日にお湯が使えない、インターネットが間に合わない、ということがないように、早めに手続きをしておきましょう。
6. 最初から全部そろえようとしすぎない
初めての一人暮らしでは、家具や家電、日用品を一気にそろえたくなりますが、最初から完璧にそろえる必要はありません。
まず必要なのは、寝具、カーテン、照明、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、最低限の日用品などです。
住み始めてから「本当に必要なもの」が分かってくることも多いので、最初は最低限から始めるのもおすすめです。
特に収納用品やインテリアは、部屋のサイズ感や生活動線を見てから選ぶと失敗しにくくなります。
まとめ
初めての一人暮らしでは、まず何をすればいいのか分からず不安になる方も多いと思います。
最初にやることは、
家賃の予算を決める
住みたいエリアを考える
希望条件に優先順位をつける
内見で生活をイメージする
ライフラインの準備をする
必要なものを少しずつそろえる
この流れで進めると、お部屋探しから入居後の生活までスムーズに進めやすくなります。
AIESTでは、名古屋市内を中心に、初めて一人暮らしをされる方のお部屋探しもサポートしています。
「何から始めればいいか分からない」
「自分に合うエリアを知りたい」
「初期費用や入居までの流れを相談したい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。